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カバーしたい心配事で考える

子どもの将来(学資保険・子供保険)

うちにも2匹の子犬がいるんだワン。
子どもが生まれて、保険も色々と考えなきゃいけないことはわかってるんだけどワン・・・
確かにちょっとややこしいよね。これはなぜかというと、「大学や高校入学のときのために」っていう貯蓄性の高い保険と一緒くたになるからなんだ。分けて考えると意外に簡単だよ。
なるほどだワン。
1、貯金のように学費を貯めていく保険
2、子どもが病気やケガのときのための保険
この2通りで考えるんだよ。
あれ?生命保険は「死んでしまったとき」に一番守られる保険だったけど、学資保険にはないのかワン?
うん。当然だけど「保険は金銭的に守るもので、感情などは守れない」んだ。お父さんやお母さんが死んでしまったら残された家族はお金で困るよね。でも、子どもが死んだとしてもお金には困らない。だから保険という意味では子どもの死亡保険はあまり考える必要はないんだ。
なるほどだワン。思わず子どもの万一のことを想像してしまって悲しくなったワン。
そうだね。私も子どもがいるからよくわかるよ。
2の「子どもが病気やケガのときのための保険」については、医療保険と同じように「病気やケガのときにいくらの保障が欲しいのか」で決めたらOKだよ。
医療保険としての役割は別に考えるとして、こっちを見るとよくわかるワン♪
次に本分たる1の「貯金のように学費を貯めていく保険」だね。これも同じように「いつ、いくらの学費が要るのか」から考えるんだ。
うちは高校までは公立で、大学では私立でもいけるようにしてあげたいワン。
じゃあ高校までは入学時に50万〜100万円程度の祝い金が出るくらいの軽いもので、大学のときに200万〜400万くらいあれば良いってことかな?
そうだワン!
これで選ぶ条件はとりあえず決まった!後は、お父さんが万一のときに以後の支払いが不要になる保障や解約したときに戻ってくるお金、利回りなどが細かくは保険によって異なるから、そこだけ話を聞いて決めると良いね。
うちはまだ子どもの保険は何にも入ってないから、早めに考えなきゃだワン!
うん。気をつけて欲しいのが、「学費にいくら必要なのか」と「どれくらいの出費なら何とかなるのか」をあらかじめ自分で決めておくことだよ。それをしなきゃ、せっかくの保険も自分に合わない「愚者の保険」だからね。
僕には耳の痛い話だワン。
子どもの学資保険では、頼りになる親犬なところを見せるワン!!!
その意気だよ!子どもの将来は親犬であるキミにかかってるんだから!

ワンダフル!

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