賢者の生命保険TOP > 保険の相談答え隊!> 学資保険は入ったほうがいい?
- こんにちは。6ヶ月の娘がいます。
まだあまり詳しく調べていないのですが、学資保険に入りたいと漠然と考えていました。
しかし学資保険に入るなら、普通に貯金を毎月していればよいのでは?と旦那に言われ、どちらが良いのか迷っています。
学資保険は必要でしょうか? - まずは一般的な学資保険のメリット&デメリットをみていきましょう。
学資保険のメリットは、
@強制的に貯蓄できる
A契約者に万が一のことがあったら保険料支払いが免除される
B被保険者であるお子様に、特約などで保障をつけられる(つまり病気や入院にも対応)
デメリットは
@医療保障など特約をつけると元割れする(病気や入院の際の保障をつけることになるので、その分が元割れします)
A物価上昇(インフレ)に弱い(満期金が加入時に決まっているので、貰ったときに物価が上がっていると教育資金の足しにならないことも!?逆に物価が下がればお得になりますね。ただし、これは銀行預金も同じです)
もし質問者さまのご主人が十分な保障の保険に加入済みなどであれば、計画的な貯蓄で教育資金を貯めていかれても良いと思います。
学資保険よりも利率のよい金融商品はいくらでもあるので、運用に熟知している人や、投資経験がある人はリスクも知った上、株式投資などで教育資金をつくる事も1つの選択肢です。
ただ今後、計画的な貯蓄できるか心配であれば、半強制的に貯められる学資保険を選ばれても良いかもしれませんね。
ちなみにデメリットであげた「元割れ」は、保障をつけるので、その保障の部分が元割れするのです。たとえば保険料を毎月1万円支払ったとします。そのうちの1,000円が特約としてつけた入院保障分、残りの9,000円が貯蓄されていくから元割れするのです。どうしても元割れするというと「悪い」印象がありますが、保障の部分なので、万が一の為に守ってくれる保険部分だと考えればいいでしょう。
学資保険には「保障タイプ」と「貯蓄タイプ」があるので、元割れさせたくない、保障は必要ない、という人なら貯蓄タイプがいいでしょう。
家庭状況によって、学資保険の加入の良し悪しは変わりますが、何にせよ今後の教育資金は計画的に準備することを肝に銘じておきましょう。
上記は全て1つの参考情報としてご覧下さい。あくまでも一般的な見解ですので一切の保障はいたしかねます。ご自身に適した安心できるお話が聞きたい方は無料面談でご相談いただけます。こちらをご利用下さい。












